恵んでくださいあなたの不用品を

ユーズドインジャパンの経緯

私たちが使用していた物ですが輸出業者を通じて貨物コンテナに収納されます。
思い出の詰まった製品は海原を渡り、海外現地のバイヤーの方に届き、次に販売店の人が仕入れにやってきます。
販売店の人は、仕入れた商品に修正箇所や不具合があった場合、それを直して店頭に並べます。
実は海外には腕利きの修理技術者の方がいっぱいいます。
彼らに直せないものはないといっても過言ではないでしょう。
皆さんの物が修理技術者により、新たな息を吹き込まれ、現地のそれぞれの家庭で
新たな役割を取得します。
本当の最後まで大切に扱われていくでしょう。
私たちの国では物が壊れたり、その商品の新しい型の物がでたらほとんどの人は買い替えるでしょう。
ですがリユースが盛んな海外では壊れたとしても何回でも直し、使われています。
日本も民習う必要があると思われますね。

寄付という行為

引っ越しや普段の掃除などで必ず出てくるであろう不用品。
金目の物なら打って生活費の足しにしますが、大量生産品などは売っても二束三文なので正直打ったところでというかんじです。
そんなときは寄付しましょう。
海外には紛争などで物資が不足している国があります。
そこで寄付のメリットやデメリットをみていきましょう。
まずデメリットですが、寄付は無償で行うものなのでどんな物でも無料で引き取られます。
ですのでお金が欲しい人にはあまりおすすめできません。
そしてみなさん寄付なら何でも出せると思っているかもしれませんがそうではありません。
寄付できる物は寄付団体によって決まっています。
大体の場合、不足しているのは衣類や食器、靴などですので、出す場合は確認が必要です。
メリットですがこれは人助けになることです。
それ以外はありません。
素晴らしいことですよね。
支えあいの時代ですから。


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