サンタさんになるのはあなたです

リユースとは何ぞや

みなさんリユースという単語はあまり聞き覚えないでしょうか。
私は小学生の頃に「リユース」「リデュース」「リサイクル」の三点セットで覚えさせられましたね。
みなさんが聞き覚えあるのは「リサイクル」だと思いますが、リサイクルは不要な物を資源に戻して、そこから新しい物を作成するための原料にすることを言います。
では「リデュース」ですが、これは必要のない物を買わない、ゴミを出さない、一度買った物は長期間使うことを意味します。
では今回主役の「リユース」ですが、これはいらなくなった物をゴミとして処分するのではなく、再利用することをいいます。
この三つは頭文字がRなので「3R」と呼ばれています。
みなさんの身近でいうとブックオフなどの本屋はリユースに当たります。

具体的にどうゆうこと?

ここでは実際に3Rがどのように行われているのかみていきましょう。
では「リデュース」からですが、みなさん液体石鹸のボトル、シャンプーや洗剤が無くなった際どうしますか?新しいボトルを買いますか?いいえ詰め替えを買いますよね?これがリデュースです。
あとは買い物のときにエコバックを持っていくのもリデュースです。
どちらも無駄なゴミがでませんよね。
次に「リサイクル」ですが、ペットボトルを再資源化して卵のパックにしたり、紙パックはトイレットペーパーになったりといった例があります。
さぁお待ちかね「リユース」の例ですが、先ほど紹介したボトルの使いまわしも一応リユースに入ります。
その他としてフリーマーケットやネットに自分の物を出品したり
そのほかに、古くなった洋服を下の兄弟におさがりとして譲ること、家具や家電などが壊れたら新品を買うのではなく修理することでリユースになります。


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